学園ニュース
守谷を知るコース(第15回)
年明けして早いもので、もう半月が経ちました。
本年もどうぞよろしくお願い致します!
守谷を知るコースも残るところ、あと3回。
15回目は、経済「友達に伝えたくなる守谷の楽しみ方」
ご当地ブロガーのtorishinさんがお話を聞かせてくれました。
まずは自己紹介からスタート。
本名や今までの経歴、現在のお仕事まで紹介していただきました。
現在は防災のお仕事に就かれているそうで、防災についての動画を見せてくれました。
頑張らない防災、日常に取り入れられる防災っていいですね。
今回の講座は資料はなく、先生のお話と受講生との会話で進められていきました。
「守谷の楽しみ方は?」など質問が飛び交います。
守谷といえば、特産品とも言える「ミルク工房もりや」の飲むヨーグルト、ただおいしいと飲むだけではなく、背景にある大八洲開拓史を知って飲んでみては⁈とおすすめ。
「アサヒビール工場」は圏内最大級の広さのビール工場であり、工場見学があるので守谷に遊びに来た時には紹介したいスポット。
実際、先生は仲間のブロガーさんを集めて「守谷を楽しむツアー」を三回開催したそうです。
都内から近く自然がたっぷりある守谷は、便利で自然の風景や田畑に触れられる素晴らしい環境ですよね。
友達に伝えたくなるという点で「郷土愛」についてもお話を聞かせてくれました。
郷土愛とは?人との交流やこの地での思い出が郷土愛につながるのではないかとのこと。
地域参画総量とは、何でもよい、ちょっとしたことの参加でよいので参加することで街が活性化していくそうです。もりや市民大学を受講していることも当てはまりますね。
まずは、自分が守谷の好きなところを知って探して、楽しみましょう。
そして、周りのみんなに紹介して自慢しましょう!
また、コミュニティ力は防災力につながるとのこと。
ご近所でもちょっと家が離れていても、知り合いが増えると仲間が出来て、防災力が増しますね。
時折ジョークを交えながらの講座は笑いがこぼれ、守谷情報もゲットでき、もっと守谷を知りたいな、守谷を案内してみたいなと思う講座でした。
※講座の中に出てきた「大八洲開拓」ですが、土曜日のNHK小さな旅にて再放送で紹介されていました。最近テレビで紹介される守谷とはまた違った視点で守谷を知ることができ、とても興味深い番組で見入ってしまいました。
NHKプラス(契約者なら登録可)で1/22まで視聴できます。
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2023011518734
守谷を知るコース(第14回)
『守谷の開発史』
豊谷 如秀 氏(元守谷市教育委員会教育部長)による講義がありました。
アサヒビール茨城工場(守谷市)が建設に至るまで、
つくばエクスプレスの開業など、興味深いお話をして頂きました。
60年以上にわたる守谷の軌跡が要約されたプリントが配られました。
アサヒビール工場建設地の地元の方々とのご苦労などもお話しして下さいました。
守谷を知るコース(第13回目)
昨夜は、双子座流星群を見れましたか?
わたしは大きな流星を一つだけ見れました!
守谷を知るコースは13回目、
今回は経済・国際政治経済講座でした。
「最近国際政治経済情勢と今後の展望」
常陽産業研究所のチーフエコノミスト・尾家啓之さんがお話を聞かせてくれました。
アメリカの大統領選挙の最新の中間選挙状況や基本的なお話。
各国の金利などのグラフ。
最近の物化情勢についてのお話。
来年の見通しとしては、引き締め政策が続き、経済は厳しいそうです。
日本を取り巻く経済状況も横ばいではないかとお話されていました。
難しい話は分からないわたしですが、いろいろ値上げばかりで買い物カゴに入れるのを躊躇することが多い一年でした。
いきいきシニアコース(第13回)
脳トレクッキング ミニ体験
今回は場所を変えて、中央公民館2階調理室での開催です。
最初に食改善推進委員の澤田さんからクッキングの流れと注意事項について話していただき、
1テーブル4人ずつの3グループで取り組みました。
まずは各グループで作るメニューの食材の確認です。
「ええっと、調味料はどれだっけ?」
澤田さんから食材の切り方のコツを教わりながら、、、
真剣な眼差しで取り組みました。
そして‥‥出来上がりました!
どのグループの料理もおいしそうです^^
本来なら料理の出来具合や、失敗談などワイワイ話しながら食べるのが楽しいのですが、
皆さん黙食で味を噛みしめていらっしゃいました。
今回、料理をするのが初めてという方もいらっしゃいましたが、まさにクッキングは認知機能の中でも遂行機能を活性化できる脳トレですね。
まちづくり協議会コース(第12回)
3回にわたっての講座「WEB活用による情報発信を情報共有」
今回は最後の「ミニ体験:グループウェアを体験しよう」
講師は、元ITコーディネーターで、もりや市民大学の運営委員でもある古橋さんです。
グループウェアは、メンバー同士の連絡やスケジュール管理、掲示板、タスク管理などやファイルやデータも共有できるコミニュケーションツール。
一般公開、一部、メンバーのみ、個人と使い分けられるのがとても便利です。
グループウェアは、市民大学で使用しているので受講生にも馴染みがあり、それを実際にスマホやパソコンで使って体験をしました。
ミニ体験用のグループウェアのページで仮のID、パスワードで体験です。
みなさん、さまざまな使い方をされていました。
会議の日程調整、閲覧状況や回答状況が一目で分かります。
会員回覧板にてイベントなどのお知らせを回覧中。
スケジュール管理ができるのもいいですね。
まちづくりにグループウェアを活用出来ると、お知らせや情報交換、意見交換、スケジュール管理など様々なことが出来ることがよく分かりました。実際に活用出来たら、更にまちづくりが広がっていきそうです。
<校外授業>環境美化活動の実践 ~守谷を知るコース第12回~
今回は「環境美化活動の実践」ということで、受講生と運営スタッフが守谷市役所正面玄関に集合し「もりやをきれいにしよう会」会長の鈴木さんから説明を受け、準備運動をしてからスタートしました。
11月も後半となり、道路沿いには沢山の落ち葉の中にゴミも紛れています。
大柏方面に向かって歩きながらゴミを拾っていきます。
道路には「不法投棄厳禁」の立て看板もあるのですが‥‥
路肩に買ったばかりで未開封のコンビニうどんも捨てられていました。
TXの高架下の側道にも多くのゴミが捨てられ、市役所の方が準備してくださった軽トラックが一杯に(-_-;)
約2時間の清掃作業を終えて心地よい汗をかいた後、運営委員の奥様が甘い柿を準備して労ってくださいました。
今回の講座は普段リモート受講されている方も参加されて和気藹々とした中、環境問題への取り組みの必要性を再確認しました。
市民科学ゼミ(第11回)
今回は、「KJ法の実践」ということで、前回まちづくりアンケート100件分
まとめてグルーピングしたものを、再度机上に並べて図式化しました。
このように、、、
「インフラ整備」については、市民科学ゼミであつかう問題としては難しいですが、
その他は今後進めていく中で参考にしたい内容です!
今までは、研究の方法を伊藤先生から学んできましたが、今後は各自がやりたいことをいくつか書き出し、
それをKJ法でまとめていくことになり、いよいよ本格的に議論へ入っていきます。
ちなみに、伊藤先生が大学の講義で使われている、「みる きく しらべる かく かんがえる」という本の
新版が出たということで、購入しました。
今まで教えていただいた、質的研究について、とてもわかりやすく書かれた本でした
ご興味がある方はぜひお手にとってみてください
いきいきシニアコース(第12回)
脳トレクッキングの第2回目は、A. B. C. のグループに分かれて、レシピ集をもとに12月2日に作る料理メニューの相談をしました。
まず各グループでメニューに必要な買い物リストを作成して、だれが買い物をし、家庭にある調味料をだれが持ってくるかなどの役割分担を決めました。
この作業自体が脳を活性化してトレーニングになるようです。
参加者の男性の中には、これまで一度も料理をしたことがなく初めての経験という人もいて次回の実践が楽しみです。
公開講座(第4回)
住宅地盤と自然災害 <講師>工学博士 金 哲鍋 氏
最近地震が多いですね。
・地震のメカニズムについての講義で始まりました。
まさに11月14日(月)17時09分に発生した地震は『異常震域』でした!!
・自然災害とハザードマップ
(守谷は‘’谷‘’という文字が使われているので、守谷の地形は谷と思われがちですが、そうではないのです、というお話しがありました)
ハザードマップを見た事がありますか?是非お住まいの防災ハザードマップを確認してみてください。
*守谷市の下水道は合流式ではなく分流式です。実は守谷市の下水道使用料が高い理由はここでした。守谷市の豪雨災害時の安心ポイントですね。
・地盤の液状化は旧地形から液状化危険度及び危険区域を調べてみると良い。液状化の9割は埋め立て地、砂地地盤で主に発生するとの事です。
・守谷市の地盤
関東地区の茨城県では活断層がまだ確認されていない、というお話しがありました。
(地震発生時震度発表されると、守谷市では震度が小さく出るのでは?とのうわさ話しを聞くことがありませんか?講師の金先生が市役所に聞いて見学させてもらったところ、守谷市の地震震度測定計の設置場所に全く問題はないとの事でした)
2011年3月11日の地震では、守谷市は近隣地域と比較して震度が小さかった事が下図で解ります、と説明がありました。
最後に講座参加者の方々と講師の先生とで沢山の質疑応答が交わされました。
まちづくり協議会コース(第11回)
グループウェアによる情報発信と情報共有について
もりや市民大学(学生、運営委員会)で活用されています。
回覧板は議論に利用するのではなく、連絡や通知のために使います。
「メンバー全員」「グルーピングしたメンバー」「個別に選択したメンバー」に通知することができます。
文書キャビネは文書ファイルを電子的に格納し、グループ内で共有します。メンバー全員がが閲覧・登録できる「共有キャビネ」とグループ外メンバーに見られては困る文書を保管する「部分キャビネ」を設ける事をお勧めします。
データベースは情報を表形式でデータベース化し、情報共有します。例えば市民大学では、講師の情報が共有出来るようになっています。
グループウェアは30人程度での運用が推奨され、少人数での運用には適していないようです。
次回は学生が実際にスマホを使いグループウェアの体験をします。
**デジタル化を進める守谷市では「プレミアム付きデジタル商品券」をポイントとして販売されますね。
申請してみたいと思います。