市民大学ブログ 新着
RSS2.0
〜守谷の史跡と文化財〜   「守谷の歴史を学ぶ会」の福田猛さんのお話。 今回講師を務められた福田さんは、「守谷を知るコース」のオンライン受講生でもいらっしゃいます。     守谷市内には多くの史跡や文化財がありますが、15万年前には守谷は海底だったそう⋯   守谷市観光協会が発行しているガイドマップには5つのモデル遊歩コースが示され、史跡などご地図と写真で紹介されています。      また、守谷市教育委員会発行の「守谷市文化財マップ」や「守谷の平将門伝説」などを参考に歩いてみると、いろんな発見があるかも。   そして 今年度最後の講座だったので、終了後に宮﨑学長から受講生一人ひとりに「修了書」が授与されました。      最後に受講生代表から挨拶 1年間の講座で印象に残った授業について紹介されました    2026年度はどのような講座が開催されるか?「守谷を知るコース」はますます楽しみです♪      
旧岩崎邸庭園〜湯島天神〜神田明神〜湯島聖堂 3月にもかかわらず雪模様となった都内を30名で散策 まずは旧岩崎邸で集合写真       普段は暖かいサンルームでも寒かった〜   湯島天神に移動して   また記念撮影    学問・芸術・文化の神様に合格祈願の絵馬がいっぱい!   湯島天神の梅   それぞれのグループに分かれて昼食を取り、      神田明神へ      「ジンジャエール(神社支援⛩️)」 なかなか面白い  またまた記念撮影    そのあと湯島聖堂へ   筑波大学の彫塑展が開催中でした          午後からは雪も止み晴れ間も。 趣のある歴史散策を終えて解散⋯ 想い出に残るイベントでした    
 昨日(3/14)「守谷を知るコース」の令和7年度修了式がありました。このコースは人気があるので、毎年定員35人を大きく上回る受講希望者が出ます。私はこの修了式の冒頭挨拶で「守谷を知るコースと市民大学運営委員会との間にはある種の緊張関係があります」と述べました。「えっ、何?緊張関係?」という不可解顔が一斉にこちらを向いて来るのが分かりました。    そうなのです。毎年の「守谷を知るコース」設計では、前年と全く同じプログラムでは飽きてしまう、新しくて魅力的なプログラムを組みたい、と運営委員一同が努力しています。このコースは新しく守谷住民になった方々や若い世代に守谷の良さをアピールしたい、という狙いもあり、幅広い受講希望者を期待しています。ところが、新しくて魅力的なプログラムを組むと、昨年とは違う新鮮さを認めて頂けるので、再度受講希望される方も多くおられます。私たちはこういうコアな受講希望者を「リピーター」と呼んでいます。教室で「リピーター」の方々の顔を見るとなんだか嬉しくなるのも事実です。    問題は、受講希望者が定員を大きく超えた場合、どのようにして受講者を決定すればよいか、です。新しい受講生...
本日は市民科学ゼミの成果発表会でした。 一人20分の持ち時間で1年もしくは2年間研究した内容を発表する日です。   様々な学びを得て、準備をしっかりおこなった上で、みなさんすばらしい発表ばかりでした。 少し長くなりますが、順番に紹介します   1. 女性から始まるヘルスリテラシー(屋嘉部めぐみさん) 3か月間40代以上の女性34名を対象に、週1回骨盤底筋トレーニング教室をおこなった結果をご報告いただきました。 参加継続率81%と非常に高く、身体への気づき、セルフケア意識、心理的・社会的ウェルビーイングが向上したようです。 今後も継続的に女性を起点とした健康づくりを展開し、継続的な支援で地域を変えることを期待しているとのことです。 (写真がなくごめんなさい)   2.テニピン普及活動報告書(平川清さん) 守谷市でテニピンを広め、地域に「つながり」を広げていくことを目指しているようです。 実際に子どもたちが集まる場にて手作りラケットを作成し、大盛況だったようです。 テニピンの活動から目が離せませんね!!   3.私たちの居場所づくり 守谷での実験(清水秀子さん) 高齢化が進む中、ご自身がお住まいの地域で居場所づくりを目...
  もりやいきいきコースの第9回目は、 「健幸ライフ食の秘訣」〜メタボ予防からフレイル予防へ〜   管理栄養士の花谷遊雲子先生にお話を聞かせていただきました。     健康食の考え方は、心を豊かに・命をつなげる・食べて体の調子を整える。 自分なりに今の自分にとって健康になることが大事です。   まずは席を立ってみんなで軽い体操、肩をすくめて下ろしたり、肩を回したりと体がリラックス。    健幸食の考え方 腹八分目やメタボを気にするのは60〜75歳、高齢になったらしっかり食べる、低栄養に気をつけて好きなものをしっかりと食べて気力と体力をつけることが大切だそう。   低栄養を防ぐ食事 一日三食を取ってリズムをつける・多様な食品をとって体力をキープ・おしゃべりや歌ったり口を使って噛む力もキープします。     食べることを楽しんで、魚や肉、油、乳製品、果物などをなるべくバランスよく摂取しましょう! 元気ではつらつとした花谷先生から、元気パワーをたくさんもらった講座でした。         
在宅医療の今 〜こもんルーフもりやが目指すもの〜 (医療法人社団悠翔会理事長で診療部長の佐々木淳先生の講義でした)    あなたは何歳まで生きる❓️    人間だれもが歳をとります。  老化するのは身体だけではなく、高齢者になると社会的機能も低下 退職→子供の自立→老老世帯→そして夫婦どちらかが亡くなり独居世帯に  歳を重ねると「身体的機能」や「社会的機能」は低下するが 「精神的機能」=「どうしたら自分らしく生きれるか」という精神的な面を支えていくことが医療の役割となる    救急搬送は増加の一途だが、高齢者の搬送は軽症が多いそうです 高齢者医療費の8割は入院によるものですが、  入院により要介護度が悪化して、10日間の入院で7年老化するというデータも    若い時の医療は「健康な人生をより長く」 高齢者には「残る人生をより楽しく」   高齢者は「食べる」が基本! 薬よりも食のほうが重要! 優先順位は ①総熱量 ②タンパク質   そして 「生きがい」がある人は長生き 「人生の目的」があると要介護になりにくい    「人生の目的」があると認知症は進行しない 近隣との信頼関係で長生き    2024年4月に守谷市に開所した「看護小規模多機能...
                                    「こどもの権利」を「地域社会で守る」という新しい視点 -「親がしっかり育てるべき」親の責任論 -「学校でしっかり教わるべき」学校の責任論 - 子育ての責任の所在は「学校」と「家庭」だけ でしょうか? 子育ては、「個人の責任」だけで完結するものではな・ 「地域社会」も共に担ってゆく、という視点で ...  
 6年ほど前、生まれた孫の名前をどうするか、という話題になりました。息子夫婦は、生まれた子が女の子なので「翆(すい)」という名にしようと思う、と伝えてきました。あまりなじみが無い名前なので、せめて「翆(みどり)」ではどうか、と小声で意見を述べましたが、即時却下されました。ところが、昨年の新生女児の名前人気No.1は「翆(すい)」だと言うではありませんか。驚きました。人の名前には親の願いが反映されていますから、この名前にも願いがこめられているのでしょう。    先日、近場の神社参りをしたら、沢山の絵馬がボードにぶら下がっていました。時節柄、入試の願いが多く、「希望高に合格できますように」「現役合格」「家族の健康」などがひしめいていました。人の願いが集まっている光景は何となくほっこりします。では、AIに「あなたの願いは何ですか?」と聞いたらどんな返事が返ってくるでしょう。「あなたの願いを助けることです」と出るか「人類を超えることです」と出るか、どちらの答えが出てくるか。試したことはありませんが。    もりや市民大学の願いは、教室で学びを楽しみ、学びの喜びを分かち合うことです。運営委員の願いは、令和...
【ボランティアグループの活動事例】 3団体ボランティアグループの方々にボランティア活動についてお話しして頂きました。 ①守谷市シルバーリハビリ体操指導士会     守谷市役所会議室でシルバーリハビリ体操指導士3級養成講習会が開催されます。 指導士になってみませんか。   ②傾聴ボランティア楽ハート 傾聴のすばらしさを伝えたい   これからの私達  傾聴に特化した団体であること、傾聴から派生する支援へ繋ぎたい 一緒に学びながら活動する人を増やしたい   ③守谷ひなまつり実行委員会 実行委員を募集しています。 地域で何かボランティア活動をしてみたいと考えている方の、あと一歩をお手伝いします。  
自分たちの地域福祉活動を考える 茨城県社会福祉協議会 参事 中山栄一 【講師によるグループワークの提案です。】6名くらいのグループをつくります。 助け合い体験ゲーム 各々選んだ3枚の「助けてほしいと思うこと」カード 次はグループ内で、助けてくれると引き受けてくれた人にそのカードを渡します。 それぞれ自分で出来そうなことを考えます。手元にカードは有りますか? とても興味深いゲームです。
守谷市の概要・状況を守谷市役所交通防災課からお話して頂きました。 犯罪発生状況と人口の推移 守谷市の防犯活動取り組み 守谷市で活動している防犯団体は 守谷市防犯連絡員協議会 「毎日どこかで誰かがパトロール」 活動は主に地域に合わせた曜日や場所で徒歩で行われ、茨城県や守谷市での事件に即応したキャンペーンも実施されています。各種イベント時や青色パトロール車を使用して広報・啓発活動を行い、市内で発生している事件の時期に合わせて防犯活動を実施しています。学校とボランティア団体が連携し、子供たちのための安全安心な環境構築を目指しており、「あいさつ」と「こえかけ」が重要とされています。課題として、ボランティアの高齢化、後継者不足、若者の参加率の低さが挙げられています。
01/24
学園ニュース
久しぶりの投稿となります。。。   市民科学ゼミでは、3月14日(土)に控えている、成果発表会に向けて準備をしているところです。 本日はプレゼンに向けて全員の方から10分ずつ発表の内容をご説明いただきました。 パワポでプレゼン資料の作成を進めており、ほぼ完成に近い方もいます。 1年間進めてきた研究や調査の成果が楽しみです♪   今後は現在開講している市民大学の講座へうかがい、10分ほどお時間をいただき、ゼミ生に“1分間プレゼン”をしていただきます。 当日の詳細に関しては、完成したら学園ニュースでお伝えします!!   【2025年市民科学ゼミ成果発表会】 3月14日(土)13:30~17:30 @守谷市交流プラザ市民ギャラリー 会場の入退室は自由ですので、お時間が許す限り、みなさまのご参加をお待ちしております    
毎日できる!かんたん腸活(美肌)のすすめ     料理研究家で、一般社団法人「日本糀文化協会」代表理事の大瀬由生子さんからお話を伺いました。   幸せになるには やはり健康であること! ⇒食で人を幸せにしたい とのお考えのもと45冊以上出版・翻訳されています          ・腸は食べたものを消化吸収し、免疫の70%をつかさどり心の健康にもつながる「第二の脳」 ・腸活は腸を元気にして、体と心を整えること。カギは「腸内細菌」と「短鎖脂肪酸」 ・善玉菌を増やす→発酵食品を食べる  善玉菌に働いてもらう→食物繊維をとる ⇒その結果、短鎖脂肪酸が生まれて腸活(美肌)が進む!    短鎖脂肪酸は、 ・腸内環境を整える ・コレステロールの合成を抑制 ・ミネラルの吸収を促進 ・免疫機能を調整    3月4日は短鎖脂肪酸の日だそうです     いきいきライフのために、これからも発酵食品と食物繊維を取りましょうね!    
01/14
友の会ニュース
新年は日本橋界隈の七福神巡りからスタート   集合時間の8時50分には全員揃って、北千住経由で人形町で下車 まずは全員で記念撮影をしました        最初に参拝予定の「小網神社(福禄寿)」は神社に繋がる歩道に長い行列ができていて、これでは数時間待たないと入れないと考え、全体での参拝は諦めました(汗)   2か所目は「茶ノ木神社(布袋尊)」  ここからはすんなりと参拝できました    続いて安産祈願で有名な「水天宮(弁財天)」へ。安産を願うご家族や無事出産を終えたご家族連れがたくさん!    4か所目は「松島神社(大国神)」   その後は下町の散歩道の甘酒横丁を横切って「末廣神社(毘沙門天)へ   ↑ 毘沙門天に布袋尊のような方が(笑)    6か所目は「笠間稲荷神社(寿老人)」   歩いている途中に、どら焼で有名なお店がありましたが残念ながら売切れでした   気を取り直して最後は「椙森(すぎのもり)神社(恵比寿神)」へ      その後近くの堀留児童公園まで歩いて解散   今回も天候に恵まれ楽しく歩くことができました。ありがとうございました❗️      
 新年明けましておめでとうございます。今年が良い年であることを願っています。初詣の神社では多くの人が祈りをささげていました。「今年一年、家族が健康で幸せに過ごせるように」との願いが最も多いのでしょう。こんな当たり前の願いが到底かないそうもない国や地域が世界中に存在しています。平凡な願いが叶わない生活を強いられている人々のことを思うと心が痛みます。    正月早々物騒なニュースが複数飛び込んできました。トランプ米大統領がベネズエラで軍事作戦、マデゥロ大統領拘束。殺人事件、詐欺事件、交通事故、山火事、国会解散(?)・・・。重大事項が目白押しで、スマートニュースも新聞解説記事も追いつくのが大変なようです。国民の側も今日のニュースが昨日のニュースに覆いかぶさり、個々の出来事を消化できないままに忘れ去っていきます。    特に心配なのは、何が真実か、が分からないままに本当の情報と偽情報とが入り乱れていることです。ミネソタ州での銃撃事件について米国副大統領は「移民税関捜査局の職員が正当防衛のため発砲した」と発表しましたが、現地動画では殺された女性が職員に攻撃している様子は見られません。真実と「公式発...
もりやいきいきコースの第7回目は、「新年準備と里山の正月飾りワークショップ」 講師は守谷里山ネットワーク代表の清野さん。     始めに日本のお正月についてのお話がありました。お年玉は昔は、年神様にもらうお年(歳)玉。一年が始まり歳をもらい、みんなと一緒に歳をとるという意味だったそう。そして門松やしめ飾り、鏡餅の風習のお話など、これから年末年始に向けての心構えができます。     その他に清野さんの活動として里山活動や以前の市民大学での講師時の話、現在はもりや市民大学の科学ゼミで利根川グリーンインフラの研究講座も勢力的に動いているそうです。   後半はミニしめ縄つくりのワークショップ。立沢里山の蘖(ヒコバエ)をたくさん用意してくださいました。     受講生のみなさんは悪戦苦闘しながらも、しめ縄つくりに挑戦。       材料は同じなのに、出来上がりがみんな違ってたった一つのしめ縄飾りができました。 これで正月準備はバッチリですね!            
   2040年 日本はどういう社会を迎えるか 地域包括ケアシステム 「ふだんの暮らし」とは? 暮らしの一部 ⇒専門職は、「イベント」「制度」「サービス」 「仕組み」に乗ってきた人しか支援できない 重要なのは、「非日常」(イベント)だけではなく、 「日常(生活)」(イベントに参加していない)を育むこと 「日常」に寄り添えるのは、同じ地域に暮らす住民 人口減少や繋がりの希薄化が進む中で 支え合いの地域づくり、住民主体の地域づくいをどう進めるか
 できれば高齢化を話題にしたくないと思っています。クラス会や同窓会の集まりに参加したとき、高齢化やそれに伴う病気、怪我の話が始まるともう止まりません。治療の経過などを詳細かつ具体的に語るご仁もおられ、途中でそのお話の腰を折る訳にもいかずじっと拝聴するばかりです。そうなることを見越して、場合によっては「今日は健康と病気の話は無しにしよう」と前置きをしたこともありました。    では、どんな会話が楽しいでしょうか?一番良いのはすぐ先に予定している行動の相談です。前向きというより、それなしには先へ進めない切羽詰まった話し合いにもなりますが、とても具体的です。時間や場所、準備手順などを会話します。こういう時、参加者は年齢や病気の関心事から離れ、目の前の現実に集中しますから、思い出話に花を咲かせるわけにはいきません。こういう場面を持つことは、高齢者にとっても良いことかと思います。    ボランティアの打ち合わせ会議、趣味グループのイベント相談会議、スポーツチームの次回試合への打ち合わせ、などなど、楽しい会話場面を沢山作り出すことは、街の活性化に繋がります。守谷市民活動支援センターはまさにこう言った...
子ども食堂のつくりかた ・子ども食堂を知るための研修 ⇒どのようなかたちを作りたいのか ・場所の確保 ・食品衛生責任者 ・保健所への相談、手続き ・検便の実施 ・衛生研修等研修への参加   【食を通じたさまざまかたち】 ・テイクアウト ・デリバリー ・フードバンク ・フードドライブ   手作り折り紙のプレゼント 防災食(ビニール袋で調理) 寄付していただいた食材で調理     ビデオ視聴で発足当初からの活動紹介も、様々な活動のお話しは大変興味あるものでした。 もりんくるのねがい ・子ども食堂の必要性 「こういう地域であってほしい」で子ども食堂のかたちは多様 一人では大変でも誰かとなら作れる同じ思いの人はきっといる   ・子ども食堂啓発活動 興味を持ってもらうこと、やってみたいと思う人を応援 ・小学校区域に1つ以上の「子ども食堂」 「地域食堂」
公開講座・第4回目 守谷の「新しい幸せスタイル」を考える。 茨城県生涯学習・社会教育研究会会長である長谷川幸介先生の講座でした。   町と村が合併し、守谷町になり、守谷市になり、どんどん発展してきた守谷市。 日本で核家族ができた過程はNY万博の時に考え方が出された郊外型住宅団地だそうです。   郊外型住宅団地の形成と守谷市政の「幸せのカタチ」 郊外型団地の特性と反乱 「郊外」を超えた「幸せのカタチ」 守谷のいままでと市民協働の歩みなど聞かせていただきました。     どうやって幸せのカタチを変えていくのか、、、 最後に 「生き残ったのは、頭がいいのではなく、力が強いのでもない、変われた者だけが生き残ったのである」(C・ダーウィン)の言葉をおっしゃっていました。 変わるのは簡単そうで難しいですが、心に留めておきたいと思いました。