学園ニュース

まちづくり入門コース(第3回)

守谷市役所秘書課の土田杏里さんにお話しして頂きました。 

【第1部】守谷市は全国からどう見られている? 

【第2部】守谷市のシティプロモーションの舞台裏合

【第3部】 グループワーク: 守谷の「本当の良さ」を再確認

【第4部】まとめ: 市民一人ひとりが「守谷の顔」

守谷市のスローガン

「住まうまち・守谷」

まちへの想いや意欲を持つ人が増え続けていることから、継続して事業を実施していく。

市民の守谷市に対する推奨意欲を高めることで、まちへの参加意欲、まちへの感謝が生まれ、

プロモーションだけにとどまらない持続可能なまちを育てる効果も生み出していきたい。

・もりやPR社

・ぼく、こじゅまる絵本

・こじゅまる絵本動画作成

こじゅまる絵本動画のDVDを流して鑑賞しました。

守谷の「本当の良さ」を再確認

「最近、守谷で心が動いた瞬間」などのテーマで学生同士でコミュニケーション

ホワイトボードに気軽にメモ

守谷市から、こじゅまるキャラクターのボールペンとティッシュを皆さんにプレゼント!

 

 

公開講座(第3回目)

公開講座3回目は、

植物の効果を暮らしの中に取り入れる

〜植物の癒し効果とメカニズム〜

 
千葉大学大学院・園芸学研究院・環境健康科学領域教授である岩崎先生の講座でした。

 

 


環境健康学とは、学際分野(異なる専門を複合した学問分野)で、緑と健康を研究しているそうです。

植物の療法的効果に関する研究、医療福祉施設の緑化に関する研究、緑地福祉・人と植物の関わりに関する研究をされています。

 


ストレスは人との関わりで生まれ、ストレス解消も人との関わり、その社会的健康に緑が関わっているのだそう。

 

 
人は植物を共生することで健康に暮らせる、人間は自然を好む性質があり、自然の近くにいることで心身ともにリラックスできる「バイオフィリア理論」。

それにいち早く注目したのが、心地よい暮らしを提案する建築関係者。

都会の中に植物を配置して森を作ったり、芝生広場を作ったり、確かにビルの合間や屋上に多くの植物を見ることができる場所が増えています。

 

 


何故、植物と関わるとストレスが減るのか?科学的なエビデンスの元に説明をしてくださいました。

また、園芸療法の具体的も聞かせていただき、育てるだけでなく収穫する大切さも知りました。

 

 


普段、わたしたちの暮らす空間にも植物を置くことでストレスが軽減され、癒しと健康に効果があることが分かりました。

植物はちゃんと自分の視界に入ることが大事、何気なく飾った観葉植物や花など、いつのまにか植物に癒されているのですね。

 

 

 

 

 

 

学ぼう!TX講座

夏休みの特別企画!

「学ぼう!TX講座」が今年も開催されました。

 

 


まずは、つくばエクスプレスの研修室にて座学です。

TX沿線のいままでの歩みや車両紹介、環境の配慮などを学び、クイズも出題されました。

 

 

 


座学終了後はお楽しみの車両基地へ。

TX講座の参加者だけが乗る特別列車です。

いつもとは違う線路を進んでいく様子に参加している子供達はワクワクが止まらなそう!

 

 


車両基地では、列車の洗浄体験や非情通知器を押してみたり、運転席に座って車内アナウンスなどを体験しました。

 

 

 


TXについてたくさん学べ、貴重な体験ができた子供達のうれしそうな笑顔で運営委員一同も思わず笑顔。
つくばエクスプレスの職員さんに感謝です。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

もりやいきいきコース(第二回)

二回目のいきいきコースは、

仲間づくりレクで“もりや”がろう!

健康運動指導士でもりや市民大学の運営委員でもある大月先生の講座でした。

 


まずは、いきいきコースのテーマに沿って、健康・暮らし・食・地域を通してのいきいき暮らすというお話。

 

 


話はほどほどに、今回はたくさん体を使う講座です。
からだとあたまを使って、仲間と一緒にコミュケーションを取りながら“もりや”がりましょう!

 

 

 


筑波大学の大藏先生が考案した、マットスをみんなで体験しました。

体だけでなく頭も使い、同じチームの仲間とコミュケーションを取りながら、和気あいあいと、また真剣にマットスに挑戦していました。

 

 

 

重さが違うボール。みなさん、上手に投げています!

 


優勝チームには大月先生作の金メダル!

時間いっぱい、受講生も運営委員も楽しみ、大いに“もりや”がった講座になりました!

市民科学ゼミ(第5回)

本日のゼミは、ゼミ生のみなさんでワークショップをおこないました。

  

今後のゼミは、ゼミ生がファシリテーターとして進めていきます。

したがって、ファシリテーションのコツについて学びました。

・ゆっくりはっきり話す。相手に自分の声を届ける。

・全体に目配りをしながら、穏やかな表情で。

・アイスブレーキングも必要に応じておこなう。

・ワークショップの目的やねらいを明確に伝える。

・シェアリングと総括をしっかりおこなう。

 

さて、ワークショップです!

まずは、<ブレインストーミング>

アイデア出しのための基本的な方法です。

本日のお題は『もりやのまちづくりに必要なこと』です。

 

 

次に<KJ法>川喜田二郎氏が考案した方法です。

先ほど出たアイデア出しの中で、似た「声」を重ね合わせます。

 

本日はここまで。

 

その後はグループに分けて見出しをつけます。

最終的に図式化します。

 

続きは、自主ゼミ(先生は参加せずゼミ生のみでおこなう)で進める予定です。

 

研究の方法を学んで、今後に生かせていけそうですね花丸 

 

 

守谷を知るコース (第2回)

「やってみよう!身近なボランティア」

「やってみよう!身近なボランティア」

〜あなたの地域チャレンジを応援します〜

 

今回の講師は前守谷市民活動支援センター長で、山百合グラブ会長の高木保さんです。

 

 

 

皆さんはどんな街に住みたいですか❓️

 

 

きれいで住みやすい街ですか?

 地域のゴミ拾い活動は月一回、20年前から実施されているそうです。

 

安全で安心な街ですか?

 「防犯警戒パトロール中」のカードを每年町内全戸に配布しています。

月2回の防犯パトロールは毎回時間を変えて実施。

 

 いざとなると消火器が使えないことがあるので、何度も訓練する事が大切。

 

 

 今日からできる活動

 自分のためではなく、誰かのために!

 

 

講義の後、受講生の皆さんに三種類のポストイットを配布し「質問」「感想」「意見」を書いていただき、ホワイトボードに貼りました。

 

 質問に一つひとつ丁寧に答える高木さん

 

 

 あまりにも多くの質問があったので、次回の講義時に質問への回答を配布予定となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まちづくり専門コース(第2回)

第1回に引き続き、木下勇先生の講義「住民主体のまちづくりとしてのワークショップ」です。前回と同じメンバーでグループを組み、より実践的かつ具体的な手法へと踏み込んだプログラムとなりました。

 

 

前半は、ワークショップを円滑に進行するための役割分担や、木下先生が手掛けた3つのまちづくり事例を学ぶ講義からスタート。なかでも、先生が現在お住まいの築160年以上の古民家を舞台にした、多くの人を巻き込む多彩な活動紹介では、そのリアルな展開に皆さんが熱心に聞き入っていました。

 

 

後半は、講義での学びをさっそく実践に移すグループワークを行いました。前回の宿題である「わたしができる まちそだて はじめの一歩」について各自で考えたアイデアを付箋に記入し、グループ内で持ち寄った付箋の中から似た意見や親和性の高いアイデアを分類(グルーピング)しながら、意見を集約していきました。

 

 

ワークの途中には木下先生も各テーブルをまわり、受講生の輪に加わって一緒に付箋を並び替える場面も!先生からのリアルなアドバイスも飛び出し、どのグループも終始にぎやかで活発な意見交換が行われていました。

 

 

 

ワーク終了後は、各グループ2分間の成果発表と全体の総括が行われました。多様なアイデアが共有された中、ヤクルトスワローズの2軍選手応援に関する提案について、講義後に先生から「ワークショップならではの思わぬ素晴らしい成果」との講評もいただきました。

 

 

続く第3回・第4回の講義は、本日のワークショップでも注目度の高かった「防災」がテーマです。

なお、次回8/23の講義は守谷市役所中会議室での開催となります。

公開講座(2回目)

今年度2回目の公開講座

イタリアの都市と田園の魅力〜日本の地域再生への示唆

法政大学名誉教授でもりや市民大学・学長のご学友でもある陣内先生の講座でした。

半世紀イタリアと関わっておられる陣内先生は、ブラタモリに何度も出演されているそう。

 

 


イタリアの都市が歴史的建築物の中でどのように機能しながら暮らしているのか。

車をしめだして広場にはバルに人が集まり、子供達は遊び回りと人々がのびのびと暮らす変化をしていく様子を聞かせてくれました。

 

 


昔のものをそのまま活用するお話も。

テリトーリオとは、その土地ならではの「風土や歴史、食文化」地域を意味するイタリア語です。

 
テリトーリオの発想が小さな町を発展させ、イタリアの輝きを生む。アマルフィ海外やスローフードについて、イタリアの美しい田園風景が見たくなります。

 


近年の日本も街並みをリノベーションして地域発展しています。日本は文化的景観が多く、津和野のテリトーリオを例に説明してくれました。日本各地でもさまざまな取り組みが行われており、街並み保存、リノベーション、おしゃれな空間、唯一無二の体験。

地域の生産者や食文化とのつながりをコンセプトにして、地域の営みを活かしたおもてなしをうけることができる街ができているそうです。

 


日本の食はすごい、そこからまちづくりにつながって欲しいと仰っていました。

他にも留学時の話やワインの話など、たっぷりイタリアを満喫できる講座でした。

 

 

 

市民科学ゼミ(第3回)

今回のゼミのテーマは、

「社会調査の方法を学ぶインタビュー・アンケート調査の基礎+研究倫理」でした。

 

伊藤先生からは、下記の研究にあたっての基本的なお話がありました。

1、研究を進めるにあたっての研究者としての姿勢、視点

2、研究の方法(アンケート、インタビュー調査)の具体的な説明

3、研究にあたっての倫理的問題

 

ゼミ生からはいろいろな質問、意見が出てとても有意義な議論となりました!

 

 

まちづくり入門コース(第二回)

もりや市民大学

「まちづくり入門コース」

【2日目】

まちづくりってなんだろう?

~守谷らしさが共創を生む~

Nakamasagas(なかまさがす)代表

中本正樹 

 小美玉市四季文化館みの~れ

 市民参加の8つのはしご

学生同士の熱のこもった話し合いが始まります。

 講師のアドバイスを受けながら

活動の輪を広げていく3段階 

絶対裏切らない3人から始める

コアメンバーの見つけ方・誘い方

①3つの”こう”:自分にない2つを持っている人をウオッチ

②口説く:あなたのことが必要です

③相談:あなたならどうする?

得ることが沢山あった2回の講義となった事と思います。

市民科学ゼミ(第2回)

今年度の市民科学ゼミは6月13日からスタートしています!

ゼミ生は8名ですにっこり

昨年から継続の方2名と、新規の方6名です。

講師は、茨城大学の伊藤先生をはじめ「つーラボ」の先生方です。

本日は、先生方はオンライン参加でした。

 

まずは、参加者とスタッフの自己紹介をおこないました。

みなさん、お仕事をしながらの研究活動となりますが、3月の研究発表会が今から楽しみです3ツ星

次回までの課題も出ました。

ゼミ生の研究テーマは、次回以降紹介します会議・研修

 

まちづくり専門コース(第1回)

2026年度「まちづくり専門コース」の第1回目は、千葉大学名誉教授の木下勇先生をお迎えしました。10年前の市民大学でも大好評だった木下先生の講義とあって、受講生の期待も高まります。今回は「住民参加のまちづくりの重要性と専門的手法を学ぶ」をテーマにお話しいただきました。
主旨説明の後は、場を和ませるアイスブレイクからスタート。3グループに分かれて、新聞紙を使った「タワーゲーム」に挑戦しました。制限時間内にどれだけ高く、安定したタワーを作れるか、各チームとも声を掛け合いながら熱心に知恵を絞っていました。



続いてのワークでは、「各自が持つワークショップのイメージ」を新聞紙1枚で表現。初対面の自己紹介を兼ねて、完成した立体物をグループ内で披露し合いました。全体発表のときには温かい拍手も沸き起こり、とても和やかな雰囲気でお互いの価値観を知る時間となりました。



プログラム中盤の講義「ワークショップの意義と活用」では、「個人 ➔ グループ ➔ 全体」へと共有を広げていく手法や、言葉だけでなく五感や身体を動かす大切さを解説していただきました。

 

後半は、新たなキーワードである「まち育て(Urban Husbandry)」について、先生の実際の事例や、ドイツ・フライブルク市の素敵な写真を見ながら楽しく理解を深めました。


 

 

最後に、先生から次回までの宿題として「住民参画のまちづくり:私ができるはじめの一歩」が発表されました。次回はいよいよ、具体的な作戦を立てる「ワークショップ実践編」です。

 

もりやいきいきコース(第一回)

今年度のもりやいきいきコースが始まりました!

1年間よろしくお願いいたします!

 

 

第一回は基調講演、筑波大学教授・大藏先生の講座です。

 
「こころとからだ、そして人とのつながり」〜豊かな暮らしのための健康づくり〜

 
健康づくりは、からだ(動く)、こころ(かんがえる)、つながる。

どれもがとても大事だそうです。

 

 

筑波大学の大藏研究室では、健康度評価を測り、スクエアステップ・マットスなどで運動をし、地域実装でつながりを科学的エビデンスをもとに健康でいきいきと暮らせる地域づくりを目指しています。

 
ウォーキングや軽い運動、スクエアステップやマットスと脳トレできる運動の紹介もありました。

 

 

 

1人よりも仲間と一緒に適度に運動をしながら、おしゃべりしながら、外に出て人とつながっていることが大切だそう。

 

人生100年時代といわれる現在、老後は30年以上と考える時代です。

できるだけ健康で豊かな暮らしをしたいですね。

 

 

 

 

守谷を知るコース(第1回)

2026年度 初回の守谷を知るコースは「守谷の開発体験談〜あの頃の守谷物語〜」と題し、守谷市の行政史と概要について、NPO法人協働もりや代表理事で正安寺74代目住職の豊谷如秀(とよたにゆきひで)さんにお話を伺いました。

 

 まずは守谷市の概要と軌跡について

 

 

 1978年には公共下水道事業の工事が開始されましたが、まだまだ小さな街なので財政的には大変厳しかったそうです。

でもそのお陰で、汚水処理人口普及率が100%になったのですね。

 

 

 1975年頃の守谷駅!

 

 

 もりや工業団地の用地買収に関しての興味深い話や、さまざまな苦労話も伺いました。

 

 

 今年はZOOMを使ったオンライン受講生も15名いらっしゃり、ハイブリッドの講座になっています。

これから1年間どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まちづくり入門コース(第一回)

もりや市民大学 

まちづくり入門コース第一回

まちづくりってなんだろう?

〜守谷らしさが共創を生む〜

講師 中本正樹  Nakamasagas(なかまさがす)代表

2回の構成で講義をしていただきます。

1日目【気づく】すでにまちづくりしています

  

講義はグループワークで学生同士の意見交換を中心とした構成です。

グループリーダーを決めて進行役を務めてもらいます。

講師の的確なアドバイス

次のグループトーク

盛んなグループトークで学生同士和気あいあい!    みなさんは幸せですか?

幸せ→ハピネス/ウェルビーイング

講師のお話しを伺い、気づく事が沢山ありました。講義2回目が大変楽しみです。

2026年度 もりや市民大学開講式

本日、もりりん中央にて今年度もりや市民大学の開講式がおこなわれました。



ご参加された皆さまありがとうございました!

まずは、学長からのごあいさつです。


今年で開講15年ということで、市民大学から立ち上がった活動が多々あるそうです。
その一つに守谷城址公園の河津桜の会があります。
桜の木の里親を募集し、里親さんたちの手で植えられてきたそうです.

 

ぜひ、みなさん桜の季節に訪れてみてください。
いつもよりも学長のあいさつが長かったのには理由が、、、

続いて、運営委員の戸塚さんから市民大学の受講方法などの説明です。

今年度市民大学運営委員の紹介もありました。


さて、さて、最後は松丸市長の基調講演です。
「守谷市の未来を創る挑戦~変化をチャンスに変えるまちづくり~」の演題でご講義いただきました。


国や県からの指示待ちではなく、地方自治体が主体となり、地方政府主導!!という、力強いお言葉がありました。

今年度の重点的事項は「スマートシュリンクの推進」ということで、簡単に言うと「賢く業務を縮小する」という意味のようです。
少人数でも質の高い行政サービスの実現に挑戦するということで、DX化を推進させた事業化などをお考えで、王国もりや」の未来へつなぐビジョンについてもご説明いただきました。

今年度もたくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。
残念ながら落選した方もいらっしゃるかもしれませんが、市民公開講座もありますので、ぜひご参加ください!!
学生になられた方は、どうぞ1年間よろしくお願いいたします。

 

公開講座(第一回)

今年度初の講座は公開講座!


SAZA COFFEE の鈴木社長の講座でした。

 
コーヒー愛・情熱が紡ぐ地球

〜From Seed to Cuo〜 一杯の珈琲ができるまで

 

 


講座開始前に資料と共にドリップコーヒーのプレゼント。

そして、将軍コーヒーの試飲をいただきました。

 

 

 

鈴木社長は長学歴、長いあいだ学び、今は筑波大学大学院農産食品加工研究室に所属しているそうです。 

SAZA COFFEEはコロンビアに25haの農園を所有し、約8万本のコーヒーの木が植えられいます。

モカやブルーマウンテン、将軍コーヒーの由来からパナマ・ゲイシャの話を聞かせてくれました。

 

 

また、日本橋三越から始まった、サザでなく「ただコーヒー戦略」の話がとても興味深かったです。

 

 


さまざまなバラエティに富んだ講座のあとは、SAZA COFFEEの飲み比べ。

将軍珈琲3種類とゲイシャの豪華ラインナップです。

飲み比べてみると味や風味の違いがよくわかります。

 

 


鈴木社長は青の将軍とピンクの将軍をブレンドして飲むのがおすすめだとか。

コーヒーの香りに包まれたスペシャルな公開講座になりました。

 

 

 

 

 

   

もりやいきいきコース(第10回)

今年度最後のもりやいきいきコース

「守谷を食べよう!地元名産レンコンのおいしさと魅力」

れんこんのなかむら・レンコン農家の中村淳志さんが話を聞かせてくれました。

 

 

 

レンコン農家を始めたきっかけや作り始めた時の様子、一年を通しての流れなど。

写真と共にレンコン畑を作り上げていく様子を聞かせてくださいました。

 
大変なご苦労と努力があり、おいしいレンコンが作られているのですね。

 

 

 

田んぼの中深くで育つれんこんがどのようになっていて、育っていくのか。

食べてはいるけど、知ることがなかったことがとても興味深いです。

 


理想のれんこんはこのような形だそう。

整っていて美しい! 

 


配られた講義資料にはレンコンレシピとマコモダケレシピが!

これは挑戦しなければと腕がなります

2025年度「守谷を知るコース」最終回

〜守谷の史跡と文化財〜

 

「守谷の歴史を学ぶ会」の福田猛さんのお話。

今回講師を務められた福田さんは、「守谷を知るコース」のオンライン受講生でもいらっしゃいます。

 

 

守谷市内には多くの史跡や文化財がありますが、15万年前には守谷は海底だったそう⋯

 

守谷市観光協会が発行しているガイドマップには5つのモデル遊歩コースが示され、史跡などご地図と写真で紹介されています。

 

 

 また、守谷市教育委員会発行の「守谷市文化財マップ」や「守谷の平将門伝説」などを参考に歩いてみると、いろんな発見があるかも。

 

そして

今年度最後の講座だったので、終了後に宮﨑学長から受講生一人ひとりに「修了書」が授与されました。

 

 

 最後に受講生代表から挨拶

1年間の講座で印象に残った授業について紹介されました

 

 2026年度はどのような講座が開催されるか?「守谷を知るコース」はますます楽しみです♪

 

 

 

市民科学ゼミ(成果報告会)

本日は市民科学ゼミの成果発表会でした。

一人20分の持ち時間で1年もしくは2年間研究した内容を発表する日です。

 

様々な学びを得て、準備をしっかりおこなった上で、みなさんすばらしい発表ばかりでした。

少し長くなりますが、順番に紹介しますにっこり

 

1. 女性から始まるヘルスリテラシー(屋嘉部めぐみさん)

3か月間40代以上の女性34名を対象に、週1回骨盤底筋トレーニング教室をおこなった結果をご報告いただきました。

参加継続率81%と非常に高く、身体への気づき、セルフケア意識、心理的・社会的ウェルビーイングが向上したようです。

今後も継続的に女性を起点とした健康づくりを展開し、継続的な支援で地域を変えることを期待しているとのことです。

(写真がなくごめんなさい)

 

2.テニピン普及活動報告書(平川清さん)

守谷市でテニピンを広め、地域に「つながり」を広げていくことを目指しているようです。

実際に子どもたちが集まる場にて手作りラケットを作成し、大盛況だったようです。

テニピンの活動から目が離せませんね!!

 

3.私たちの居場所づくり 守谷での実験(清水秀子さん)

高齢化が進む中、ご自身がお住まいの地域で居場所づくりを目指して活動されているようです。

近隣地域の居場所づくりを調査し、すでに「ふれあいサロンみずき野」を立ち上げ、ゆるい活動を始めているようです。

 

4.傾聴活動を通した各方面との繋がりを考える(河合富美さん、稲井幸さん)

傾聴ボランティア「楽ハート」の活動の原点、活動内容をご発表いただきました。

傾聴は人と人とのつながりの原点であり、地域において傾聴文化が広がることを期待し、活動されているようです。

こころが少しでも軽くなる人が増えると良いですね♡

(写真がなくてごめんなさい。。。)

 

5.久保ヶ丘四丁目地区防災計画の策定(平野貴士さん)

地域で助け合いながら、防災に関するリテラシーを高める活動をし、そのご報告をしていただきました。

スマフォやAIを活用し、安否確認やアプリなど作成したようです。

防災に熱心な方々が地域にいるととっても心強いですね!

 

6.守谷市の交通まちづくり戦略の提案(小路泰広さん)

守谷市は人口が増えて発展している市ですが、移動手段と安全が二極化していると考え、5つの課題を提案されました。

交通システムは市民自らが当事者として声を上げ、参画し、市民の手で共創して次世代へ継承していくことを期待されてるとのことです。

資料がとても見やすく、わかりやすかったです。

 

7.利根川緑地について(清野修さん)

令和6年から3年計画で「利根川グリーンインフラ研究」をおこなっており、その報告をしていただきました。

外部講師を招いて勉強会やワークショップを2年間でおこない、のべ80人程度の参加があったようです。

次年度は具体的に形にしていくという構想のようです。今後が楽しみですね★

 

8. 地域通貨経済圏構築」提言(古橋俊夫さん)

地域通貨経済圏のねらいは、地域内でお金を循環させ、地域経済を活性化させ、行政業務の効率化、関係人口の増加を進めることができるようです。

今後守谷市内で展開するためのご提案でした。

 

9. 地方都市の生存戦略(山崎裕介さん)

守谷市living Lab(企業×市民×行政の協働で運用する仕組み)の提案とその運用に関してのご提案でした。

未来を見据えた壮大な計画のように思いました。

実践できるとすごそうです!!

 

10.町内会(自治会)の研究(森川富秀さん)

守谷市民の町内会加入が60%と低下しているようです。

町内会のメリットが理解できないといった意見が少なくないようです。

自然に組織に関われる組織へ変わる必要があると、今後の課題をいくつか挙げられていました。

 

11.協働のまちづくりを考える(望月博さん)

協働のまちづくりを推進している守谷市を、人口の動向や予算の推移から検証し、ご説明いただきました。

人口減で財政が悪化する可能性が考えられ、これを解決するためにはやはり市民が協働でまちづくりをしていく必要があるということですね。

市民力を向上させましょう!!

 

最後にゼミをご担当いただいた茨城大学の伊藤先生から総評を、、、

みなさんのご発表を聞いて、「人と人とのつながりが弱っている」その課題をどうすべきか?という共通の課題がミクロからマクロで浮かび挙がっていたように思います。

継続、持続可能にすることはとても難しいけれど、今後話し合いを繰り返しながら前進していけば良いですね、とのコメントでした。

 

長時間、ご参加いただいた方々ありがとうございました。

次年度のゼミ参加者を大募集していますので、ご興味がある方がぜひ!